文字サイズ
卒業後

ホーム > 卒業後 > 卒業生のコメント・アドバイス

卒業生のコメント・アドバイス

日本航空株式会社 (JAL)

高木 真由奈さん(2015年卒業)
静岡県立掛川東高校出身

チームワークを生かして日本と海外をつなぐ仕事。

国際社会で活躍できるコミュニケーション力を身につけたいとこの学部に入学。ゼミではアメリカ社会のマイノリティの問題を、映画作品などを題材に研究しました。また、海外でのボランティア活動に参加したことで、チームワークを生かして日本と海外をつなぐ最前線で働きたいと考えるようになりました。日本航空では、フルサービスを提供する航空会社の一員として自ら周囲に働きかけ、信頼される客室乗務員をめざします。

アイシン精機株式会社

杉本 詩央里さん(2015年卒業)
名古屋市立桜台高校出身

技術力を発信する一員として実務のエキスパートに。

高校時代から海外の文化に興味があり、将来は世界をフィールドに働きたいと考えていました。大学ではゼミの仲間と、訪日外国人への中部観光提案を行う昇龍道プロジェクトに参加。仲間と幾度もプランを練り直していく中で学んだことは、立場の異なる相手の考えをくみ取ることと、柔軟な思考を持つことの大切さでした。アイシン精機では大学での学びを活かし、広く社会貢献し、日本の技術力を世界に発信する一員になりたいと思っています。

愛知県教育委員会(中学校・英語)

西部 恭平さん(2015年卒業)
愛知県立一宮南高校出身

英語を通して他者を理解するその楽しさを伝える教師に。

大学での留学生との交流を通じて、英会話の技術だけでなく、その人の気持ちや状況を理解して話すことの大切さを知りました。また3カ月間のカナダ留学では、多くの人と積極的に関わることで、勇気を出して一歩踏み出せば成長できるということを実感しました。英語教員として生徒たちの可能性を引き出し、成長するきっかけを与えて、英語でコミュニケーションをする楽しさを伝えられる授業を行うことが目標です。

愛知県庁

熊谷 悠里子さん(2015年卒業)
愛知県立横須賀高校出身

愛知県の活性化に尽力する企業やNPOを支援したい。

大学時代、外国人への日本語指導と名古屋シティマラソンのボランティア活動を経験しました。働きながら日本語を学ぶ外国人の姿に感動し、外国人と共存することの大切さを学びました。そしてマラソンを通して、愛知県をより魅力的で活気ある県にするにはイベントに関与する企業やNPO、ボランティアの力が必要だと実感しました。愛知県庁では多様な業務を経験し、県を活性化する企業やNPOの支援に携わりたいと考えています。

名古屋港管理組合

金山 大輔さん(2012年卒業)

高度なコミュニケーションスキルで中部のゲートウェイを支える。

名古屋港は「ものづくり中部」と世界を結ぶゲートウェイとして発展し、平成25年の取扱貨物量は2億トンを超え平成14年から12年連続で、また貿易額も約16.3兆円と4年連続で日本一となっています。現在は港営部港営課に所属し、名古屋港をご利用いただく方々との利用調整を中心に業務を行っています。これだけの規模を誇る港だけに取引企業は多く、難航する調整も少なくありません。いかに利用者ニーズを先行して把握し、内外部との連携を図りながら円滑な運営ができるかが鍵となります。長時間におよぶ複雑な利害調整がうまくいったときは、利用者のスムーズな取引を下支えできたという大きな達成感とやりがいを感じます。

高校時代から、将来は港や空港といった世界とつながる日本の玄関で働きたいと考えていました。その目標を達成するため、就職実績とそれを支える充実したキャリアサポートに魅力を感じ、愛知大学への入学を決めました。在学中は、ネイティブの先生の授業と多くの留学生との交流、さらに2年次の春期休暇を使ってのカナダへの個人留学によって、何事にも物怖じしない積極性とコミュニケーションスキルを養うことができました。仕事ではゴールの見えない調整交渉もありますが、愛大で学んだ人との関わり方や異文化理解力は、課題解決の大きな推進力となっています。今後は様々な部署を経験し、港湾のスペシャリストとして、名古屋港の発展に貢献したいと考えています。

伊藤忠エネクス株式会社

中島 歩美さん(2012年卒業)

エネルギー業界全体の幅広い知識を身につけオールラウンドプレイヤーをめざす。

入社後は、人事部で採用などを担当していました。その経験の中で、インフラやくらしにおける現場を実際に知りたいと考えるようになり、営業部門を希望。現在は、宮城県にある出向先の販売企画課に勤務しています。東北地方を希望した理由は、東日本大震災からの復興には、エネルギー(ガス、電力など)の供給が大きく関わっており、その一助になりたいと考えたからです。課では、営業ツールとして商品を提案・説明する資料、パンフレットなどを制作しています。これまでとは違う環境で、会話に出てくる単語すら調べないと分からないこともあります。しかし、「知らない」ということを逆に強みと考え、新たな発想を持ってお客さまに分かりやすいものを制作できるよう努めています。

大学でのゼミや教職課程での勉強を通じて、人に物事を分かりやすく説明する力が身についたと思います。併せて、世界各国の文化を学び、その違いや相互理解の方法を研究しました。課外活動は、体育系部活動と文化系サークルに所属。色々な人々との出会いで多くの経験を得ることができました。今でも人から学ぶことを大切にしています。当社はエネルギー関係全般を扱い、個人から事業向けまでとても広い範囲を扱っています。総合職の先輩方は、多くの専門知識とコミュニケーション能力を備えた魅力ある人ばかりです。そのような人たちの中で学びながら成長し、将来は総合エネルギー企業の一員として幅広い知識と能力を持ったオールラウンドプレイヤーになることを目標としています。

ジェイアール東海ホテルズ

斉藤 今日子さん(2011年卒業)
愛知県立国府高校出身

自分から頼んでインターンシップを経験。

入学してからずっと、ホテルアソシア豊橋でアルバイトをしてきました。その中で質の高い接客技術に感心する事が多かった。それで、他の部署の仕事も知りたくなり、キャリア支援課にも交渉してもらってインターンシップを設定していただきました。就職が決まったのは、そんな私の思いが評価していただけたからだと思います。系列にはさまざまなホテルもありますから、しばらくはいろんな現場で経験を積みたいと思っています。

碧海信用金庫

中野 沙貴さん(2011年卒業)
愛知県立刈谷北高校出身

大学生活で見つけた友人たちが私の財産。

語学など、少人数教育体制の授業が多く、アットホームな雰囲気の中で、一生の友人を見つけました。当然、影響も受けるわけで、真面目な学生が沢山いて、私も資格に挑戦し、英検や日商簿記を取得しました。今は、証券外務員の勉強をしています。就職活動ではつらいこともありましたが、友人たちと一緒に、あきらめずに乗りこえることができました。今後、金融機関ではいろいろ覚えることが多いと思いますが、自分らしく頑張りたいです。

岡崎市役所

松本 智美さん(2011年卒業)
富山県立砺波高校出身

岡崎で暮らして「まちづくり」が夢に

育ったのは富山県砺波市。冬になると雪深い地域です。愛大に入るまでは、岡崎市のことはほとんど知りませんでした。しかし、こちらに来てから、この町のあちこちに魅力を感じました。歴史を感じさせる建物、自然が上手く調和していること…実は小さな頃から、家や町のミニチュアを作るのが好きだったんです。「まちづくり」への興味の原点はそこから始まっている気がしています。面接では、そんな自分の思いを伝えました。

愛知県教育委員会(中学校 英語)

青木 龍一さん(2011年卒業)
愛知県立一宮南高校出身

生徒の個性を活かせる先生になりたい。

友人からは、明るくて要領がよさそうに見えるためか、先生より営業の仕事の方が向いてるなんて言われます。でも、私自身は、先生以外の職業のイメージはなかった。だから、就職活動も教師一本にしぼって取り組みました。お世話になった中学時代の恩師の影響が強いと思います。4月には、地元の中学校で英語教師になるわけですが、私のようなやんちゃな生徒も、その個性を活かし伸ばしていける先生になりたいと思っています。

株式会社ホテルグランコート名古屋

竹山 美希さん(2009年卒業)

挙式カップルの思いを理解し、どんなご要望にも応える心構えで。

入社後、バンケットのウェディング部門に配属、ウェディングコーディネーターとして、ご結婚を控えたカップルのお手伝いをしています。この職種は、ホテルの中でも、1組のお客様と多くの時間をかけておつきあいができる仕事だと思います。最初のご相談から挙式まではほぼ半年以上。その間、さまざまなご提案やアドバイスをして、式の「かたち」を決めていくわけです。実感するのは、10組カップルがいれば、10通りの結婚式があるということ。ご両親や職場の方への感謝だったり、二人のロマンチックな思い出だったり、求められるものはお客様それぞれ。その思いをつかみ、プランを組み立てる。限られた時間の中でよりよい式にできるようにお客様はもちろん、同僚とも綿密な打合せが必要になります。大学時代に鍛えられたコミュニケーション力や自立心が活きていると思います。

株式会社日本旅行

仲川 由真さん(2008年卒業)

お客様ごとの「旅」へのニーズ それをつかむことから仕事がはじまる。

就職活動を始める際、英語を使う仕事がしたいと思いました。それに加えて自分らしさを出しながら、積極的にお客様に働きかける仕事がしたいと思った。それで、旅行代理店を第一志望にしました。面接でも「営業をやりたい」と言いました。入社後、最初に就いたのは学校関係への営業。修学旅行などを企画提案する仕事です。他社との競合の激しい分野でしたが、学校ごとのニーズを把握してそれに合わせたプランを組むことで、旅行代理店業の基礎を学べた気がします。店頭でお客様のお相手をしている今も、まず、お客様が求めているものをつかむことを心がけています。いずれは、海外ブライダルアドバイザーなどの社内資格も取り、さらにさまざまな旅行ニーズに応えられるようになりたいと思っています。