文字サイズ
学部案内

ホーム > 学部案内 > 学部ポリシー

学部ポリシー

アドミッション・ポリシー

国際コミュニケーション学部英語学科

英語学科は、国際共通語の地位にある英語の高度な運用能力の習得を柱に、中国語、ドイツ語、フランス語、韓国・朝鮮語等の第二外国語の習熟にも力を入れています。これらの言語の習得をベースに、国際社会において世界の人々と対等に渡り合えるコミュニケーション能力を教授し、キャビン・アテンダント等のエアライン業務、旅行会社、ホテル業務、英語教師、企業の海外事業や国際流通部門の担当者等、高い語学能力と国際理解力が必要とされる職務に適応できる人材の育成を目指しています。

本学科は一般入試の受験者に広く門戸を開いていますが、それ以外にも各種推薦入試制度を設けています。例えば、一般推薦での受験資格は英検2級以上(もしくはTOEIC520点以上等、それと同等の英語能力を有していること)としておりますが、これは高校卒業レベルの英語能力を要求するものです。また併願制の推薦では、英検準2級以上を取得していることを条件とし、英語の学科試験と面接による英語のスピーキングの試験を課します。

国際コミュニケーション学部比較文化学科

比較文化学科は、異文化理解を通して国際コミュニケーション能力を習得し、自国文化についての知見をもちながら、国際的な場で活躍できる人材の育成を目的としています。

そのため、生きたコミュニケーション能力を高めるための英語を身につける密度の濃い学習プログラムをはじめ、より洗練された日本語能力を磨きながら、多言語環境にも慣れていくための学習環境を整備しています。さらに、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、日本をめぐる国際関係や文化、政治、社会について国際人としてのコモンセンスを培い、国際・国内フィールドワークを実施して、人・モノ・コトの具体的な交流経験知を高めます。諸外国からの留学生も広く受け入れ、多文化環境が自然に身につくようさまざまな工夫を凝らしています。

本学科卒業生は、観光業務、金融関係、公務員等幅広い分野で活躍し、そのネットワークを活かしたステップアップも実践しています。

本学科は一般入試・推薦入試受験者にも広く門戸を開いています。一般推薦での専願制受験資格は、英検2級(TOEIC520点以上等、それと同等の英語能力を有していること)として高等学校教育の水準に十分配慮したものにしていますが、むしろ入学してから飛躍的に学生の能力を向上させるシステムを備えています。また、併願制の推薦でも、英検準2級以上を取得していることを条件とし、英語の学科試験と面接による英語のスピーキングの試験を課します。

教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

国際コミュニケーション学部 英語学科

国際コミュニケーション学部英語学科は、高度な日本語力と日本文化に対する深い理解を基礎に、異文化に関心をもち、国際社会において世界の人々と対等に渡り合える言語コミュニケーション能力をもつ人材養成を目的としています。その実現のために、以下の方針に沿ってカリキュラムを作成しています。

  • ①共通教育科目には、幅広く深い教養と総合的な判断力、そして豊かな人間性と倫理を涵養するよう科目を置いています。また、多文化状況を生き抜く基本的ツールとしての外国語科目を配置し、学生は第1外国語(英語指定)および第2外国語を履修します。
  • ②専門教育科目には、外国語学習の基礎・背景を理解し、国際的なコミュニケーション能力を身につけるための広い視野と国際比較を行う方法論とを学ぶための「基幹科目」、外国語に関する専門的言語能力獲得のための「外国語・展開科目」、より深く言語を理解し、関連するテーマについての研究を展開するための「演習科目」を配置しています。これにより、英語および関連する科目について、より高度な専門的言語能力の育成と言語に対する深い理解を教授すること、および卒業後それらを応用的に展開していくための能力を付与し、国際人として自己を形成していく基礎を育成します。

国際コミュニケーション学部 比較文化学科

国際コミュニケーション学部比較文化学科は、異文化理解を通して国際的なコミュニケーション能力を習得し、自国文化についての知見をもちながら国際的な場で活躍できる人材の養成を目的としています。その実現のために、以下の方針に沿ってカリキュラムを作成しています。

  • ①共通教育科目には、幅広く深い教養と総合的な判断力、そして豊かな人間性と倫理を涵養するよう科目を置いています。また、多文化状況を生き抜く基本的ツールとしての外国語科目を配置し、学生は第1外国語(英語指定)および第2外国語を履修します。
  • ②専門教育科目には、文化をめぐる個別の現象について国際比較を行うための方法論と論理を学ぶための「基幹科目」、専門について理解を深める「展開科目」、より深く専門に関連するテーマの研究を展開するための「演習科目」を配置しています。これにより、英語およびそれ以外の外国語の運用能力を基礎として、さらに学生が関心を有する地域の生活レベルから思想・芸術に及ぶ文化、さらには政治・経済状況にまで及ぶ総合的で深い世界理解へと導くよう教授し、卒業後それらを応用的に展開していくための能力を付与し、国際人として自己を形成していく基礎を育成します。

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

国際コミュニケーション学部 英語学科

国際コミュニケーション学部英語学科では、履修規程に定められた科目区分毎の卒業必要単位数および履修要件等をすべて満たしたうえで、総計124単位以上を修得した学生に対して卒業判定を行い、学位を授与します。必修の卒業研究では、英語で執筆された卒業論文に対し、厳格な論文審査と口頭試問による審査を行うことで、英語の高度な運用能力を確認します。

国際コミュニケーション学部 比較文化学科

国際コミュニケーション学部比較文化学科では、履修規程に定められた科目区分毎の卒業必要単位数および履修要件等をすべて満たしたうえで、厳格な成績評価を経ることにより総計124単位以上を修得した学生に対して卒業判定を行い、学位を授与します。必修の卒業研究では、厳格な論文審査と口頭試問による審査判定を行うことで、英語をはじめとする諸外国語の学習とともに、欧米、アジア、日本を対象とした、文化や社会に関する基礎的な知識の習得を確認します。